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2008年12月31日

下着のこだわり目次

男の下着はもっとこだわるべきです。
このサイトにその題名をつけるにあたり、
僕がどんなこだわりをもっているのか順にまとめています。
上から下へ読むと、
話がちゃんとつながるように目次にまとめてみました。

随時更新しています。
目次を表示する
posted by ぽけくま at 23:59| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

男の下着姿は人に見せてはいけないのか

ネットや雑誌を見ていると、
やはり女性目線と言うか差別と言うか、
「男の下着姿は人に見せるもんじゃない」と書いてあります。

そうなのか?
と僕は疑問に思います。

「路上で露出」とかわいせつ目的だとまずいなと思うんですけど、
見たいという欲求を持っている人に対しては見せてもいいんじゃないか?
と思うのです。
ネットだとかなり過激な画像も見られる現代ですが、
それにしても見ようと思ってクリックしなければ見れない筈。

僕自身もすごくおしゃれな男性などを見かけると、
「あの人のファッションセンスって見習いたいと思うけど、
 下着はどんなの穿いているんだろう?
 やっぱり下着まできちんと気を配っているのかな?」
って考える事があります。
もちろんぶしつけにならない程度に、なんですけど、
その男性の下半身をじっと見てしまう事も有ります。

僕にとっては、時計や靴を選ぶのと同じ感覚なんですけどね。
posted by ぽけくま at 11:41| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

要するに、尻を出すのが気持ちいい

久々に「こだわり」の更新です。

Tバックの食い込みが好きと公言していますが、
実は最近気づいた事が有るんです。
それは「要するに、尻を出すのが気持ちいい」と言う事です。

Tバックだと基本的にフロントとお尻の割れ目の部分にのみ
下着の生地が存在します。
ですから、お尻のふたつの山はむき出しなんですね。
このむき出し状態が、
僕にとってはなんとも言えず気持ち良いのです。

ただ、問題なのは汗です。
もともと汗っかきなので、お尻からの発汗量も多いです。
その為、春から秋の初めくらいまでは汗対策が必要です。
基本的にTバックを穿いて、
その上に七分丈のロングパンツを穿いたりしています。

それでもズボンと肌の間に少しだけ空間が出来るので、
お尻を出しているような気分になれます。
もちろん七分丈のロングパンツは単体でも着用可能なのですが、
やはりお尻への食い込みも同時に欲しいので、
Tバックとの2枚かさねが重要なのです。

B.V.D. クールビズ対応 7分丈ロングパンツ(裏地ベタ付防止用)
posted by ぽけくま at 22:55| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

箪笥の中はカラフルな下着でいっぱい

もともと洋服は赤系のものが好きで、
学生時代から明るめのものを選ぶ事が多かったです。

その為、下着も一度赤いものを身につけ始めると、
もう歯止めはききませんでした。
その後は赤、黄、オレンジと明るい色のものが増え、
しまいには蛍光ピンクなどの蛍光色を好むようになりました。

一時期の箪笥の中は、
一見女性の箪笥と見間違えるほどの明るさでした。
実際、妻の下着よりも派手な色でちっちゃめのサイズが多く、
洗濯物を干していても、
きっと僕の下着が妻のものと思われていたに違い有りません。
posted by ぽけくま at 22:12| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

派手な下着じゃないとガマンできない

Tバックに凝り出した僕でしたが、
色に関してはなぜかグレーにこだわっていました。
やはりグレー以外はいやらしいと言うイメージが
僕の中に有ったからです。

Tバックにした時点で
「いやらしい」と言うイメージを持つ人の方が多いはず。
今思い返せば、
なにを今更色くらいでぐだぐだ言ってるんだ?
と当時の自分に言ってやりたくなります。
でも、当時の僕にはグレー以外の下着の色に対する興味が
あまりなかったのです。

ただ、もともと赤やオレンジの服など、
明るい色のファッションが好きな僕にとって、
下着の色を暖色系に変えていくのは、
そう抵抗が有りませんでした。

また、
ネットで見る下着も蛍光色や派手な色のものが多かったので、
自然とそちらに目が向くようになったのだと思います。

当時購入したものと多少違うと思うのですが、
僕が色にこだわりだして初めに買った下着は、
こういう感じのストリングでした。
色はもちろん、一番大好きな赤です。

【トリンプ】HOM ロゴプリントシンプルストリング【テイストクール】


実は当時の僕には、
TバックとGストなどの区別がついていなかったのです。
「お尻にあたるのが細ければTバック」
と単純に呼んでいました。
posted by ぽけくま at 09:45| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

Tバックのいやな感触

今でこそ
Tバックの食い込みがなければ
落ち着かない僕です。

でも初めてTバックを穿いた頃は
食い込みが気色悪くて、
日中に何度もトイレに行き
肛門への食い込みを外していました。

腕を後ろにまわし人差し指を立てます。
そしてその指を使って
尻にあたった細い生地を引きます。
時には生地が肛門に張り付いてて、
引っ張った時にビリビリっと剥がれる様な感じもしました。

このビリビリ感が最初の頃は耐え難かったのです。

今ではこれがたまらず好きで、
すっかりTバックのとりこです。
posted by ぽけくま at 19:47| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

初めて買ったTバック

初めてTバックを購入したのは、
結婚して2年程経った頃でした。

欲しいとは思っても、
まだまだ気軽に買えませんでした。
ちょうど、
中学生の頃に初めてエロ本を買う様な気持ち
と似ていたと思います。

もちろん妻にも言えず、
インターネットで毎日の様に眺めていただけでした。

ある日、チャンスが訪れました。
買い物に出かけた大型スーパーで、
男性下着のワゴンセールが有ったのです。
そこにはBVDのスポーツ下着が並べて有りました。
その中に、なんとTバックも有ったのです。
今の僕からは想像も出来ないですが、
その時に買ったのは、
おとなしめのデザインと色のTバックでした。

同一のモノではありませんが、
こんな感じ↓でした。
【30%OFF】B.V.D. POWER-ATHLETE Tバック


同時にハイレグのビキニも購入し、
このハイレグにもどんどんとはまっていく事になります。
posted by ぽけくま at 22:13| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

Tバックを穿いてみたい

ゆるい下着が嫌になった頃、
僕はインターネットと出会います。

1995年頃の話だったと思うのですが、
当時は海外の過激な画像がちょっと見られるだけでも、
随分と興奮したものです。

そんな画像の中に男性の下着姿も映っていました。
その中でも衝撃的だったのが男性のTバックでした。

これを見た僕は、
密かにTバックを穿いてみたい
と願う様になっていきます。
posted by ぽけくま at 00:25| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

ゆるい下着はキライ

ちょっと間が空いてしまいましたが・・・
前回の更新の際、
新入社員の宿泊研修で新しい下着を買ったものの、
それっきり穿かなくなった話を書きました。

「理由は次回」と書いて終わったままにしていました。
さっそくその理由を書きます。
実は「穿いている間にゆるくなるから」でした。
僕が買ったのは綿100%のものだったのです。
最近は綿100%の下着って殆ど選ばないのですが、
当時は素材にこだわる事はせず、
ただ「セミビキニ」にこだわっていたので、
そう言う失敗をする事も有ったのです。

もちろん、
全ての綿の下着がそうだと言う訳ではないのですが、
僕の経験上、あまり好ましくない緩み方をします。

その頃からです。
僕が緩めの下着を極端に嫌うようになったのは。
そして今では、きつめの下着じゃないと嫌、
と言うこだわりが出てきたのです。
posted by ぽけくま at 22:31| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

古い下着は穿かない

大学卒業後、僕は就職しました。
当時はまだ今ほど不景気ではなかったのでしょう。
入社してすぐに業務につく事はなく、
長い研修期間を設ける企業が多かった様です。
思い返せばその時のいくつかの経験が、
現在の僕の職業人としての常識を
形成していると思います。

さて、話がそれちゃいましたが、
そろそろ下着の話に戻しますね。

その最初に勤めた会社で、
僕ら新人は
『某国営の団体』
での研修を受ける事になりました。

そこに約一週間の予定で出発する日の朝、
僕の下着に対するもう一つのこだわりが
目を覚ましました。

それは『古くなった下着は穿かない』です。

予め準備していた下着は有ったのですが、
その中の数枚が古くて気に入らなかったのです。
まして研修先では風呂に入るので、
人に見られる事を考えると
余計に新しい下着にしたくなりました。

当時24時間開いている店と言えばコンビニくらいなもの。
僕は迷わずコンビニに走りました。

探していたのはもちろんセミビキニでした。
でも、僕が欲しかったのは柄モノのセミビキニ。
コンビニに有ったのはグレー一色のセミビキニでした。

柄モノのセミビキニは体験済みだったのに、
一色モノの下着はまだ未体験だったのです。

少し迷いましたが、結局それを購入しました。

張り切って買った下着でしたが、
その研修以降穿かなくなりました。

その理由は次回書きたいと思います。
posted by ぽけくま at 10:12| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

初めてのカラー下着は大学卒業の頃

結局大学時代は白のセミビキニかトランクスで過ごしました。
でも、卒業する頃になって、
やっとカラーの下着を手にするのです。

初めて買ったのは、
グレー地に2センチ幅くらいの柄がついたセミビキニでした。
今の僕からすればとてもおとなしいデザインの下着ですが、
当時の僕にはとても背伸びした選択でした。
posted by ぽけくま at 10:05| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

セミビキニ、まだカラーは未体験でした

大学に入ってからセミビキニにはまった事は書きましたが、
実はこの時もまだ白い下着でした。

ブリーフにしてもビキニにしても、
白以外の下着はどうにも大人のにおいがして、
穿く勇気がなかったのです。

当時は色よりも、形に目が向いていたような気がします。
ちょうどレースクイーンのハイレグなどが流行っていて、
その股周辺のもたつきがないデザインに、
とても興味を持っていたからです。
posted by ぽけくま at 22:32| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

初のこだわり「セミビキニ」

大学時代に最初にはまったのは、
カラーブリーフではなく「セミビキニ(ブリーフ)」でした。

ビキニ、と言う文字が含まれていたので、
当時の僕はかなりきわどい下着を想像して購入しました。
トランクスに比べると、
購入する時にとても緊張した覚えが有ります。

でも帰宅して袋を開けて少しがっかり。
僕がイメージするビキニとはちょっと形が違ったのです。
ビキニほどきわどい形はしてないけど、
ブリーフほど生地が広くない。
ブリーフの股のラインを「両手を広げた感じ」と表現するなら、
僕が買ったセミビキニは
「両手を少しあげて広げた感じ」と表現できると思います。

でも大学を卒業するまでに
このセミビキニを何枚も購入しました。
まだまだビキニすら買えなかった純情な僕でした。
posted by ぽけくま at 22:56| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

カラーブリーフを知る

よくよく思い返してみると、
僕は大学に入るまで
ブリーフとトランクス以外の下着を知らなかったみたいです。

しかもブリーフと言えば白いもの、
という見方をしてたみたいです。

実は大学時代に水色のブリーフを見て、
すごく衝撃を受けた覚えが有るのです。
だから、それまでの僕は
カラーブリーフの存在を知らなかった筈なのです。

大学に入ってからはバイトもしてたので、
自由になるお金も有りました。
この辺りから僕の下着の趣味も本格化して来ます。

でも、本格化して最初に買ったのは、
このカラーブリーフではなかったのです。



posted by ぽけくま at 20:23| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

トランクスに穿き替えて

インキンのせいでトランクスを穿く様になった僕でしたが、
決してブリーフが嫌いになった訳では有りませんでした。

でも、お年頃だったんでしょうね。
周りのみんながトランクスだし、
体育の時の着替えなどでブリーフを見られるのが
恥ずかしく思えて来たのです。

結局大学に入るまで、
僕はトランクスを毎日穿く様になりました。



posted by ぽけくま at 19:52| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

看護婦さんにM字開脚

『上を向けて穿こう』、
このこだわりを持ち出したのは中学生の頃でした。
だからその頃の僕の下着は白のブリーフが中心。
周りの友だちもブリーフが多かったと思います。
ところが、
僕が高校生になる頃、トランクスが流行りました。
でも僕は相変わらずブリーフ。
股間をしっかりホールド出来ないトランクスは、
僕にとっては合わない下着でした。

でも、そんな僕がトランクスを穿く事になりました。
やむにやまれぬ、というのが本人の見解ですが、
他人が聞くと笑ってしまう情けない出来事でした。

理由は病気です。
なんと『インキン』だったのです。
高校時代のある日、足の付け根の内側がひどく腫れて痛くなりました。
とてもじゃないですが、股に密着するブリーフは穿けない状態だったのです。
そこで仕方なく急遽トランクスを買い、穿く事になりました。

でもそれで症状が軽くなるわけでもなく、結局病院に行きました。
診察の為に症状を伝えると、
すぐにカーテンで仕切られたベッドの部屋に移動する様に言われました。

そこで看護婦さんから言われたのです。
『先生がすぐに来られるので、下着を脱いでベッドに寝て待って下さい』
と。
看護婦さんは部屋から出て行く気配もなく、
仕方なく僕は看護婦さんに見られながら
下着まで脱ぎました。

学生服を着ていたので、
ワイシャツに靴下、そして下半身は丸出し、
という何とも情けない姿になってしまいました。

さすがに恥ずかしかったので
ワイシャツで前を隠してベッドの上に座っていました。
『じゃあ仰向けで寝て下さい』
と看護婦さんは続けて言いました。

『ね、寝るんですか?隠しても良いんでしょうか?』
『構いませんよ。
 でも先生の指示が有ったら手をどかして下さいね。
 それから膝を立てて、両手で(袋を)持ち上げて下さい』

ええ〜っ!
そんなアダルトビデオの女優みたいなかっこうするの〜?!
もう、羞恥心で頭はいっぱいでした。

当時はこんな言葉なかったと思いますが、
その姿はまるでM字開脚そのものでした。

そう『インリン様』ならぬ、
『インキン様でM字開脚』だったのです。

僕のM字開脚を見た後に看護婦さんは出て行きましたが、
先生が来るまでの数分間、
僕はその姿で待ち続けました。
posted by ぽけくま at 12:56| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

上を向けて穿こう

僕の下着のこだわりは、これが根底に有ります。
『上を向けて穿こう』
です。
何をって?
もちろん男性の股間に有るイチモツを、です。

きちっと上を向いてないと、どうにも具合が悪いのです。
ですから自然と股間をホールドしやすい、
キツめの下着を選択します。
posted by ぽけくま at 20:32| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

僕のこだわりは僕だけのもの

男の下着はこだわるべきだと言い続けてますが、
実は深い理由はなかったりします。

結局は僕の好みの問題なんですね。
だから、少し話に偏りが有る事は認めます。
でも、人にとってどうでもいい事が、
自分にとっては重要だったりする事って多いですよね。

しばらくさぼってましたが、
明日から少しずつ、
今の僕のこだわりをまとめていきたいと思います。
posted by ぽけくま at 23:35| 下着のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする